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のむらこくごじゅくのえほん第1作。

■考える力や話す力を伸ばしたい!

野村国語塾がつくった「ことばのちからで思考力を伸ばす絵本」。

お勉強としての「国語」と出会う前に伸ばしておきたい「新しい言葉を知るよころび」「言葉の意味を正しく理解する力」「覚えた言葉をどんどん使っていくアウトプット力」を伸ばします。

■新しい言葉が使いたくなる絵本

読み終わった後、子どもたちは出てきた言葉を使いたくてしょうがなくなります!楽しく読むだけで言葉の意味を考えたくなります!

■あらすじ

本が大好きな男の子・ゆうまが絵本を開くと、不思議な光の中から「ことばざるのコッキー」が飛び出してきました! その絵本の世界では、雨がまったく降らず、アマガエルのルークが干からびそうになって困っています。 コッキーは魔法で雨を降らせようとしますが、「ポツポツ」「パラパラ」と唱えても、ルークが元気になるほどの雨は降りません。 ルークが本当に待っているのは、一体どんな雨の言葉なのでしょうか? ゆうま、コッキー、ルークと一緒に、正しい言葉の魔法を見つけに行こう!

■対象年齢

ひらがなが読めればどんなお子さまでも大丈夫です!※カタカナにもひらがなルビをつけていますのでご安心ください。

■より国語力を伸ばすプラスワン

読み聞かせの場合はもちろん、一人で読ませる場合にも、ぜひおすすめしたいのが読んだ後のアウトプットです。これをするかしないかで国語力の伸びが圧倒的に変わります。ぜひ読んだ後に「どんな話だった?」「どんな言葉が出てきたの?」「言葉の違いが出てくるんでしょう?どんな違いがあったか教えて!」と、発話を促してください。よくわからなかったという場合はもう一度読ませてみるのも良いでしょう。 一緒に見返すのも良いでしょう。絵本でインプットした後には必ずアウトプット! ぜひご家庭で楽しみながらお子さまの国語力を伸ばしていってもらえればと思います!※この本をプレゼントでご購入される方も、ぜひこの「プラスワン」をプレゼントするお相手にお伝えください。

■最後に ~野村国語塾から読者の皆様へ~

野村国語塾で児童生徒たちを指導する中で、国語が嫌いになったり、言葉の意味を詳しく知って使いこなす喜びを知らなかったりともったいない子たちを多く指導してきました。そんな中で充実した国語力を持つようになればなるほど、最初から嫌いにならなければ良いのにという思いに駆られるようになりました。 幼児期から言葉の定義や使い分けの違いなどに敏感になり、使い分けることでより自分の内面を相手に伝えられるようになっていく。そんな子どもたちをたくさん作りたいという私たちの思いから「ことばざるのコッキー」は生まれました。ぜひ皆様ご自身も、皆様のお子さまとコッキーと一緒にたくさんの言葉の旅に出かけていただければと思います。

『ことばざるのコッキーとアマガエルのルーク』(通常版)

¥1,650 通常価格
¥1,320セール価格

​教育コンテンツの企画開発/運営/教育コンサルティング

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